自転車旅記録

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百名山 富士山

2025年7月18日に富士山に登りました。今回はそのことについて記事にします。

 

1. アクセス

 JR富士山駅・河口湖駅より富士スバルライン五合目までバス。

 大人往復3000円。

www.fujikyubus.co.jp

 

2. コース

 吉田ルートで登りました。

 五合目のホテルに前泊し、朝6時半から登り始めました。登り4時間弱、お鉢回り1時間、下り2時間半で、合計7時間半かかりました。

 そのときの写真を共有します。

五合目からの景色。

6:30 登山開始

6合目までは緑があります。

6合目到着。登ります。

砂利道をジグザクと登ってゆきます。

つづら折りの登り道が終わると、岩場が出てきます。

七合目日の出館到着。写真は日の出館です。

登ります。

八合目太子館到着。

まだまだ登ります。

8.5合目到着

ラストスパート。

久須志神社。

10:10 富士山山頂つきました。

おはち回りスタート。

剣が峰からの風景。

11:20 下山開始。

14:00 下山しました。馬がいます。

五合目。

 

16時台のバスで帰宅しました。

百名山 丹沢 塔ノ岳

2024/10/25に丹沢 塔ノ岳に登りました。

行きは表尾根を登り、帰りは大倉尾根で下山しました。

今回はそのことについて記事にします。

 

1. アクセス

行き

小田急 秦野駅

 ↓ 神奈川中央交通 秦20「ヤビツ峠」行き バス約50分

ヤビツ峠 バス停

www.kanachu.co.jp

ヤビツ峠までのバスは本数が少ないので要注意です。

 

帰り

大倉 バス停

↓  神奈川中央交通 渋02「渋沢駅北口」行き バス約15分

小田急 渋沢駅

www.kanachu.co.jp

 

2. 登山コース

表尾根~大倉尾根縦走コース 

距離13.9km(↑1235m、↓1707m) 所要時間 7時間

※出典 秦野の"旬"な観光情報

https://kankou-hadano.org/climbing/course01.html


ヤビツ峠 スタート

→(30分)→ 寺山富士見公衆トイレ (通算30分) 

→(65分)→ 二ノ塔 (通算1時間35分) 

→(15分)→ 三ノ塔 (通算1時間50分)  

→(40分)→ 烏尾山 (通算2時間30分) 

→(30分)→ 行者岳 (通算3時間) 

→(25分)→ 政次郎ノ頭 (通算3時間25分) 

→(30分)→ 新大日 (通算3時間55分) 

→(10分)→ 木ノ又小屋 (通算4時間5分) 

→(35分)→ 塔ノ岳 (通算4時間40分) 山頂

→(15分)→ 金冷シ (通算4時間55分) 

→(10分)→ 花立山(通算5時間5分) 

→(20分)→ 天神尾根分岐 (通算5時間25分) 

→(20分)→ 小草平 (通算5時間45分) 

→(20分)→ 駒止茶屋 (通算6時間5分) 

→(30分)→ 雑事場ノ平 (通算6時間35分) 

→(25分)→ 大倉 (通算7時間) ゴール

 

では、実際のコースを紹介します。

 

9:05 ヤビツ峠バス停 到着

綺麗なトイレがあるので済ませておきましょう。

9:28 寺山富士見公衆トイレの分岐到着

9:30 ここから登山道へ入ります

この日は天気が良くなく、霧がかかっていました。

 

10:14 二ノ塔到着

 

10:30 三ノ塔到着

中には休憩所があります。

霧さえなければ、眺めは良かったのでしょうか?

ただ、霧もまた神秘的で幻想的です。

11:00 鳥尾山到着

斜面を歩きますが、霧で下の景色が見えません。

政次郎尾根は草が道を塞ぐように生えていて、道が荒れています。藪を切るように進みます。

11:19 行者岳到着

行者岳~政次郎ノ頭間に鎖場があります。

手すりで囲われた尾根線上を歩きます。

11:36 政次郎ノ頭到着

11:52 新大日到着

ここで10分ほど休憩し、おにぎりを食べました。

12:14 木ノ又小屋到着

塔ノ岳まであと一歩です。

12:34 塔ノ岳到着

霧がなければ、富士山も見えるのだとか。

標高1491m。少し肌寒いです。

 

12:52 下山開始

13:15 花立山

ひたすら階段を下ります。これぞ大倉尾根。

霧が晴れ、少しづつですが遠くまで見渡せるようになってきました。

まだまだ下り続けます。

13:45 堀山の家到着

ようやく座って休憩ができます。

ここらへんから急な下りが減ります。

14:06 駒止茶屋 到着

14:30 見晴茶屋 到着

14:53 子鹿と遭遇

15:00 登山道が終わり、舗装道になりました。

15:03 民家のある通りに出ました。

バス停までは残り600mです。

15:12 大倉バス停 到着

近くにあった「杜のとうふ工房三河屋」で豆腐ドーナツを買いました。お腹がすいていたので助かりました。

jfcreate.com

 

想定よりも早く登山が終わりましたが、距離もアップダウンも激しく、かなり疲れました。

下山した大倉尾根がなかなかキツかったので、登りは表尾根コースで行って正解だと感じました。

みなさんも登ってみてはいかがでしょうか。

 

百名山 乗鞍岳

2024/8/22に乗鞍岳に登りました。

今回はその件について記事にします。

 

1. アクセス

 時刻は実際に利用した時刻を記載しています。

 

 7:15 松本駅 発

  アルピコ交通 上高地線 片道大人 710円

www.alpico.co.jp

 

 7:49 新島々駅 着

 8:00 K-01 新島々駅バス停 発

  アルピコ交通 乗鞍高原方面 往復大人 2700円

  ※乗車券当日販売、ICカード不可

www.alpico.co.jp

 

 バスの中で、畳平までのシャトルバスのチケットを販売していました。

 

 9:03 N-29 乗鞍高原観光センター 着

 9:30 N-29 乗鞍高原観光センター 発

 乗鞍高原~乗鞍畳平シャトルバス 往復大人4000円

 ※乗車券当日販売、ICカード不可

www.alpico.co.jp

 

10:20 N-42 乗鞍山頂(畳平) 着

 

雨の日ダイヤの場合

※前日12時の予報で翌日6:00~12:00まで飛騨地方の降水確率40%以上の場合。

 運休の可能性もあり。

 10:00 N-29 乗鞍高原観光センター 発

 10:50 N-42 乗鞍山頂(畳平) 着

 

2. 登山コース

 畳平から山頂剣が峰までのピストンコース

 往復5.5km、累積標高 424m

 登り1時間30分、下り1時間20分

 

10:30 畳平出発

バスを降りたばかりですが、標高は既に2700m以上あります。

畳平の気温は、15℃くらいで涼しいです。

 

外は明るいですが、霧が出ていて日差しが暑くなく、登山に最適な天気でした。

鶴ヶ池です。

軽く登って富士見岳を経由します。

 

10:55 富士見岳

畳平バス停が見下ろせます。

下ります。

標識の通り進みます。

11:15 肩の小屋

少々休憩し、山頂を目指します。

11:55 頂上小屋に到着しました。

12:00 山頂 剣ヶ峰到着です。

これぞ3000m級の山の景色です。

下山します。少しずつ空が晴れてきました。

湖が青くて綺麗です。

12:40 肩の小屋

また霧が深くなり、最終的に雨になりました。

13:15 畳平到着

 

3. 帰りの時間

14:05 N-42 乗鞍山頂(畳平)発

 アルピコ交通 乗鞍高原行き

14:55 N-29 乗鞍高原観光センター 着

 1時間以上空き時間があるので、乗鞍自然保護センターを見学したり、周囲をブラブラして暇を潰します。

 

16:06 N-29 乗鞍高原観光センター 発

 アルピコ交通 新島々・松本行き

17:09 K-01 新島々駅バス停

17:22 新島々駅

 アルピコ交通 上高地線

17:52 松本駅

 

公共交通機関で行こうとすると、松本駅から往復で8000円以上かかります。

少しお高いですが、難易度的にも体力的にも初心者でも登れる山です。

皆さんも一度登ってみてはいかがでしょうか。

 

北海道サイクリング④ 美瑛・富良野周遊

2024年7月21日~7月24日に北海道、美瑛・富良野地方でサイクリングをしてきました。

今回はその旅について記事にします。

 

1日目 7/21(日)富良野

この日は、昼頃に旭川空港に着き、バスで旭川駅まで向かいました。

昼食は、青葉のラーメンを食べ、電車で富良野に向かいます。

宿にチェックインをし、徒歩でカンパーナ六花亭とふらのワイン工場を観光しました。

カンパーナ六花亭では、ふらの餅と雪こんチーズをいただきました。とても美味しかった上、ロケーションも最高でした。

www.rokkatei.co.jp

ふらのワイン工場は見学ゾーンは少しですが、無料と有料で富良野ワインの試飲ができ、満足できます。

www.furanotourism.com

夕食は、唯我独尊のオムカレーを食べました。中国人?観光客で行列になっており、1時間ほど並んでようやく食べられました。

卵がふわふわでとても美味しかったです。

厨房の前で「ルールルルー」と言うと、ルーのおかわりが貰えます。恥じらいを捨ててお代わりを貰いに行きました。

doxon.jp

1日目、2日目は、HOSTEL TOMARに宿泊しました。

ドミトリーで1泊5700円です。外国人の多いエリアで、物価の高さもあっての価格ですが、きれいでおしゃれな宿でした。

tomar.furano.jp

 

2日目 7/22(月)サイクリング1日目 in 富良野

サイクリング1日目は、まず富良野駅前でレンタサイクルを借りました。

 電動自転車1日 2000円

www.google.co.jp

9:20 出発です。

北に向かい、ファーム富田を目指します。

1年ぶりの北海道ですが、果てしなく続く道がサイクリング好きにとっては最高ですね。

 

10:00~10:40 ファーム富田観光

カラフルでとてもきれいです。

ラベンダーソフトが有名なので、ラベンダーとメロンのミックス味のソフトクリームをいただきました。

ラベンダー畑も種類がたくさんあり、見どころもたくさんあります。40分程度観光して次を目指します。

www.farm-tomita.co.jp

 

11:10 ファーム富田ラベンダーイース

7/21まで営業で、1日遅れでラベンダー畑を見ることができませんでした。

畑は花が刈り取られた後です。

www.google.co.jp

 

次の原始の泉までは山道を走ります。

 

11:50 原始の泉

天然水が飲めます。ボトルに水を補給して、次へ。

www.google.co.jp

 

12:30~13:00 富良野とみ川で昼食

石臼挽き中華そば 1100円。

有名店らしく、麺も独特ですが、豚と鶏?のチャーシューとメロン?のメンマもとても美味しかったです。

www.google.co.jp

 

13:00~13:10 グラス・フォレスト in 富良野 観光

中にはガラスの展示や、ガラス細工の商品がたくさん売っていて、見るだけでも満足できます。

www.google.co.jp

市街地を出てからは、253号を東山の分岐まで下り、38号、237号と進みます。

 

14:45~14:55 富良野市博物館
富良野市博物館に立寄ろうと思いましたが、月曜日週休日のため、中に入れませんでした。

少々休憩をしてから次へ。

www.google.co.jp

 

15:10~20 中田農園

メロンのカット売り400円をいただきました。

みずみずしくてとても美味しかったです。

www.google.co.jp

 

15::55~16:10 富良野チーズ工房

ピザが有名なので食べようと思いましたが、16時まででギリギリアウトでした。

代わりにジェラートをいただきました。

www.furano-cheese.jp

 

16:30 自転車返却。

宿に向かいます。

 

この日の夕食は、カレーのふらのやです。

やわらか骨付きチキン 1180円。

東アジア系の外国人が非常に多く、2時間ほど待ちましたが、待ったかいがあるくらい肉がほろほろで美味しかったです。

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3日目 7/23(火)サイクリング2日目 in 美瑛

この日は7時過ぎに富良野を出発し、電車で美瑛に向かいます。

 

8:00 美瑛に到着

 

寺島商会でレンタサイクルを借ります。荷物は預かってもらいました。

 電動自転車1日 3000円

8:15 出発です。

www.google.co.jp

 

966号を道なりに15km程進み、青い池手前の道の駅を目指します。

 

9:15 道の駅びえい「白金ビルケ」

 

9:30~9:45 青い池 観光

有名なインスタ映えスポットですが、本当に青くて綺麗です。何時間も眺めていたいですが、混雑と予定があるので、次に向かいます。

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10:00~10:10 白ひげの滝 観光

こちらは、青い池ほどは有名ではありませんでしたが、同じく絶景でした。

青い池を流れる美瑛川の上流側であり、水も青いです。

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山道を登ります。

 

10:35~10:55 十勝岳望岳台

山道を 5kmほど登り切り、到着しました。

十勝岳が見えます。

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ここからは 25kmほどひたすら下ります。

 

12:00~12:20 日の出公園

展望台から、公園内のラベンダー畑を見渡せます。

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12:35~13:00 昼食

多田精肉店で弁当を買い、上富良野駅のベンチで食べました。

肉が噛み応えがあり味も濃い目で、汗をかいた体にとって最高に美味しかったです。

 豚さがり弁当 850円

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13:40~13:50 深山峠で休憩

近くにお土産ショップもありました。

www.google.co.jp

 

14:00~14:10 かんのファーム 観光

ラベンダーをはじめ、斜面にあるお花畑がきれいでした。

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14:20 クリスマスツリーの木

 ここからは木ばかりになります。

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14:55 ケンとメリーの木

www.google.co.jp

 

パッチワークの道です。

 

15:10 セブンスターの木

観光バスのルートにも含まれているらしく、並木道でたくさんの外国人観光客が写真を撮っていました。

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16:00~16:15 北西の丘展望公園

ここでも、斜面に植えられたラベンダー畑を見ることができます。

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16:30 自転車返却

今日のサイクリングは終了です。お疲れ様でした。

 

この日は民宿クレスに宿泊しました。

1泊素泊まり個室 7700円

夕食は、周辺のスーパーやコンビニで済ませました。

www.google.co.jp

 

4日目は雨でしたが、美瑛周辺を軽く観光し、お土産を買いました。

10時台のラベンダーバスで旭川空港に向かい、昼の便で帰宅します。

 

以上が今回の旅になります。

美瑛・富良野は北海道の定番の観光地で、インバウンドも盛んな地域です。

物価がさらに上がってしまう前に、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

日本百名山 開聞岳

2024年1月28日に、鹿児島県の開聞岳を登りました。

今回はそのことを記事にします。

 

1. アクセス

 JR指宿枕崎線開聞駅」下車 

 2合目登山口までは徒歩約30分。

 

 私は前日は指宿に宿泊し、7:28指宿発→7:57開門着に乗りました。電車は本数が少ないため、注意が必要です。

 

2. 登山コース

 往復約9km、登り約2.5時間、下り約2時間

参照元

yamap.com

 

8:00 開聞駅を出発。

空地に線路があるような駅です。

8:10 少し歩くと開聞岳へのゲートが現れました。

踏切を超えます。

山を目指して歩きます。

麓に到着。山中にトイレはないので、登る前に入っておきましょう。

8:30 開聞岳2合目。ここから登山道です。

8:45 2.5合目。植物が本州とだいぶ違います。

8:55 4合目。

9:05 5合目。見晴らしスポットにあり、佐多岬などが見れます。ここから岩場が増えます。

9:25 7合目。

9:35 仙人洞。山伏たちが修行の場として使っていた洞窟だそうです。

9:40 8合目。この日は雨がちらほら降っており、ここら辺から霧がかってきました。

9:55 9合目。風もあり寒いです。

10:00 梯子がかかっています。雨の日は滑りやすいので注意が必要です。

山頂付近は雪?みぞれ?のようなものが積もっていました。

急な岩場を登れば山頂です。

10:10 開聞岳山頂に到着。霧が深くて周りは見渡せませんでした。山頂で軽く軽食をとり、雨と風で寒いのでそそくさと下山します。

11:05 7.1合目。下山中に晴れてきました。長崎鼻佐多岬は見ることができましたが、種子島屋久島ははっきりと見えませんでした。

11:35 5合目の見晴らしスポットです。麓の市街地が見渡せます。

そのまま下山します。

12:30 かいもん山麓ふれあい公園ゲート前到着。下山完了。

電車の本数が少ないため、寄り道で時間をつぶし、指宿へ帰りました。

 

登山記 武甲山

2023年12月4日、埼玉県の武甲山に登ってきました。

今回はその件を記事にします。

 

1. アクセス

 西武秩父鉄道 横瀬駅から徒歩です。

 ゴールは秩父本線 浦山口駅

 

2. 登山コース

 往復約16km、4時間30分ほど。

 横瀬駅 →(1時間15分)→ 一の鳥居 →(1時間30分)→ 武甲山山頂 →(2時間)→ 浦山口駅

 

10:30 横瀬駅に到着です。

駅を出て、工場地帯を4km以上歩きます。

プラントが大迫力ですが、ダンプなどの往来が多く、歩く際には注意しましょう。

11:30 工場地帯を抜け、ようやく山っぽくなってきました。

11:45 一の鳥居に到着。ここからが登山ですが、既に6kmほど歩いており、それなりの疲れはあります。

綺麗なトイレはあるので、入っておきましょう。

11:47 登山開始です。

林道を歩きます。

12:10 小休憩できるベンチがありました。時間が時間なので、少し食事をします。

進みます。

12:16 滝がありました。山頂のトイレの水は、ここから人が運んでいるそうです。登山客用にペットボトルが用意してあります。余裕がある方は、水を汲んで、山頂まで運びましょう。

橋が多いです。

登ります。

12:42 大杉の広場に到着。

そのまま登ると、いよいよ山頂へ。

13:15 山頂の武甲山御嶽神社に到着。

神社を突っ切ると、見晴らしスポットがあります。

山頂で、お昼ご飯を食べます。

13:36 下山開始です。

斜面沿いの狭い道を一気に駆け下ります。滑落の恐れがある場所もあるので、足元には十分に注意しましょう。

斜面がゆるやかになってきました。

14:40 川沿いのエリアに到着しました。

ここでも橋がありました。

14:46 そのまま進むと、立ち入り禁止エリアにぶつかりました。道の一部が滑落している状況です。

迂回ルートが用意されていましたが、わからずそのまま進みました。全く推奨はしませんが、人一人がある区分には問題なさそうな感じでした。

それにしても川は水が澄んでいてとてもきれいです。

15:00 この先は車道です。

15:30 浦山口駅に到着。帰ります。

 

登山記 棒ノ折山

2023年11月5日に棒ノ折山に登りました。今回はそのことについて記事にします。

 

1. アクセス

 飯能駅から国際興業バス(ノーラ名栗・さわらびの湯経由)で、「さわらびの湯」バス停で下車。

 飯01-2 湯の沢ゆき

 飯02-2 名栗車庫ゆき

 飯03-2 名郷ゆき

以上のどれに乗っても到着可です。乗車時間は41分ほど。

transfer.navitime.biz

実際に私は10時に登山開始するために、次のようなスケジュールで向いました。

9:03 飯能駅

9:13 飯能駅バス乗車(飯01-2 ノーラ名栗・さわらびの湯経由 湯の沢ゆき)

9:55 さわらびの湯バス停 着

 

2. 登山コース

 白谷沢から登り、滝ノ平尾根で下るコース 往復 約8km、4時間ほど

 

 さわらびの湯 →(10分)→ 有馬ダム →(15分)→ 白谷橋登山口 

 →(65分)→ 岩茸石 →(15分)→ ゴンジリ峠 →(10分)→ 棒の折山山頂 

 →(10分)→ ゴンジリ峠 →(15分)→ 岩茸石 →(75分)→ さわらびの湯

※画像参照

https://jac.or.jp/oyako/f16/e601040.html

 

実際のコースについて紹介します。

10:00 さわらびの湯バス停に到着しました。

綺麗なトイレがあるので、入っておきましょう。登山道にはトイレがありません。

車道に沿って左に進みます。

初っ端から、急な登り坂です。まだ登山道にも入っていませんが。

10:10 しばらく歩くと有馬ダムに到着します。

右手にダムを見ながら進みます。

10:25 しばらく歩くと、登山道の入り口がありました。こちらが白谷橋登山口です。

山の斜面の狭い道を歩きます。左側は深い沢ですが、こういった岩場を通過しなければなりません。

ところどころに標識があります。

この岩も越えなければなりません。

10:45 分岐があります。沢の入り口です。

沢登りスタートです。

切り立った岩の間を通過します。

まだまだ進みます。

奥のロープがあるエリアまで登ります。

11:00 石段を上ると、次はロープを使って上ります。

他にも何か所かロープを使う箇所があります。

11:15 一度道路に出て、再び、山道へ。

かなりの急坂を登ります。

斜面沿いを進みます。

11:30 岩茸石に到着しました。

ここからもガンガン登ります。

丸太の階段が壊れています。

11:45 ゴンジリ峠に到着です。棒の峰までもうしばらくです。

11:55 パっと視界が開け、山頂へ。

山頂、棒の峰です。下草や低木が生い茂っていて、眺めは良くはありません。

12:10 下山します。まずは来た道を戻ってゴンジリ峠へ(12:20)。そのまま岩茸石まで下ります。

12:35 岩茸石の分岐はまっすぐです。左に下れば、行きに登ってきた沢登りコースを下ることになります。

河又バス停方面へ滝平尾根を下りますが、途中で何度か車道に出ます。

12:55 少し登り、滝平尾根のピークに到着。少し開けた場所でベンチがあります。

尾根線上を下ります。

まだまだ山道を下ります。

13:40 平尾根登山口に到着。ゴールが見えてきました。

さわらびの湯バス停まで帰ります。

13:50 さわらびの湯に到着です。

あとは家まで帰りましょう。

棒ノ折山は、ダムや沢登りなど道中にいろいろなものを見て体験でき、飽きずに登れる山です。登山後には温泉にも入れます。

アクセスも良好なので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。